11月21日の3時間目に、そよかぜ合同体育の研究授業が行われました。そよかぜ生徒4名が参加した卓球の授業でした。Today’s Goalは「ラケットの角度によって、打球の方向が決まる事を理解し、紙コップにボールを当てよう。」でした。森下先生、松木先生、知北先生の3人の授業者が役割分担を行い、ICTを使ったり、当てる的を工夫したりして、たくさんの笑顔あふれる授業になりました。大きく分けて4つの活動がありました。① 森下先生の見本動画からラケットの角度とボールの回転の関係をスロー動画などを見て考える活動。② 松木先生と知北先生が出した20球を打ち返して5個の紙コップに当てる活動。③ ②の活動をchromebookで撮影し、自分のフォームを確認する活動。③ ポケモンボールが乗ったマル秘の紙コップ5個を、②の活動と同様に20球で倒す活動。当てたら1点、倒したら2点とし、合計得点を競いました。普段はおとなしい生徒が、真剣に的を狙って、ラケットを振り抜く姿、的に当たってニコっと喜ぶ姿にとてもうれしくなりました。そして、見学していた私も卓球をしたくなりました。今度、勝負してください。

北中ブロックをサポートしている高校