11月24日(水)5時間目、山本先生の技術科授業参観が行われました。授業では、表計算ソフトウェアの「オートフィル」、「相対参照」という機能を活用し、効率的且つ正確にデータ処理を行うことを目標に学習をしました。何度も同じ計算を行う場合や、連続する数値を入力する場合には、オートフィルと相対参照という機能を活用した方が効率的だということを、実際にデータ処理をする中で理解することができました。生徒たちは、集中して黙々と取り組み、操作が苦手な生徒に教える姿も見られました。

これからさらにシステム化が進む社会で、これらの学習の成果が活かされることを期待しています。

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