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北中体育祭史上初 生徒用テント設置

IT推進委員会が独自に入手した情報によると、本年度の体育祭では、PTAが生徒用のテントを用意することが決まったようだ。
昨年度は、保護者用のテントを各地区の方々の協力によって用意していたのであるが、主役の生徒が炎天下の中であったため「熱中症は大丈夫なのか」という意見があった。これに対して、PTA本部は昨年から何か良い方法がないかを検討をしていたそうである。
特筆すべきことは、今回張られるテントは業者によって張られることもあり「くい打ちをした安全対策を施したもの」になるのだという。
PTA会長に取材をしたところ、「初の試みなので色々な意見があるかとは思いますが、これが私たちができる一番の安全対策かと思います。これで生徒が種目に今まで以上に集中することができます。そして一人一人のさらなる高みに挑戦していただくと非常にうれしく思います。」と語った。
取材によると、今回のテントは生徒用だけでなく、なんと保護者用も業者が立てると聞く。また、今まで「テントの後ろが通りにくい」と意見が上がっていた本部テントの右側(スロープの下辺り)近辺は幅広いカメラブースを用意し、より多くの保護者が生徒をレンズで追うことができるようなスペースもできるという。
歴史的体育祭の内容は次の通り。開催は15日、午前の部 9時~、午後の部 12時50分~。
主な競技・各種競争、リレー、三人四脚、那北の☆、学年種目、ブロックアピール、ブロック対抗リレー。なお3年男子の学年種目は「棒倒し」女子は「ダンス」となっている。
なお体育祭の模様はホームページでも紹介する予定である。またPTA広報委員会が体育祭時に撮影した写真は6月頃、入学式の写真と合わせてホームページ上で写真販売をする方向で検討している。

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