本日、176名の卒業生が那珂川北中学校を巣立っていきました。今年度の3年生は「同心協力」をスローガンに掲げ、「あいさつ・一生懸命・思いやり・自主運営(主体運営)」の4つを大切にしながら、仲間と心を一つにして学校生活を送ってきました。互いに支え合い、高め合いながら歩んできた日々は、学年集団全体を確実に成長させてきました。

式は厳かな雰囲気の中で執り行われ、佐藤校長からは「皆さんは「未来の希望」です。ここにいる一人一人が、未来を、そして世界を変える力をもっています。世界のどこかに、あなたたちの力を必要としている人達が必ずいます。どうか、これからの人生においても、「自らの人生を主体的に運営する」という気概をもち続けてください。」という言葉が送られました。

また、卒業生代表の多良木さんは答辞の中で、3年間の学校生活を振り返りつつ、支えてくれた人への感謝の気持ちを伝えました。その言葉に多くの卒業生が涙を流す場面も見られ、心に残る時間となりました。

式後の学級活動では、担任から卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。また、仲間や先生、保護者への感謝の言葉が交わされ、笑顔あり、感動ありのあたたかなひとときとなりました。卒業生の皆さんが、本校での経験と仲間との絆を胸に、それぞれの道で大きく羽ばたいてくれることを願っています。

最後に、この式を迎えるにあたり準備・片付けをしてくれた1・2年生のみなさん、本当にありがとうございました。3年生からバトンを受け継ぎ、これからますます那珂川北中学校を発展させてもらいたいと思います。3年生のみなさん、保護者の皆さま、本日は誠におめでとうございます。