冬休み明け、3年生は学年集会を行いました。受験を目前に控えたこの時期に、改めて学年全体で気持ちを一つにする大切な時間となりました。
はじめに、各クラスの学級委員から、クラスの良いところや今後直していきたい点についての報告がありました。これまでの学級の歩みを振り返りながら、受験期を迎えるにあたっての課題を共有する機会となりました。続いて、旧生徒会執行部から後期の過ごし方についての話があり、学校全体を支えてきた立場から、3年生としての心構えが語られました
最後に、西原先生から受験に向けた日々の生活の在り方についてのお話がありました。生徒の進路決定の時期はそれぞれ異なり、受験が早く終わる生徒と、これから本番を迎える生徒とでは、気持ちに差が生まれやすい時期です。そのような中でも、互いに思いやりを持って接することで、学年全体が前向きに努力できる雰囲気をつくることができるというお話でした。面接練習に付き合ったり、受験が終わった後も一緒に学習したりする姿勢の大切さが伝えられました。
翌日のサクセスノートには、多くの生徒が西原先生の話に触れ、受験期の過ごし方や仲間との関わり方について自分の考えを記していました。一人一人が真剣に自分自身と向き合いながら、進路実現に向けて歩みを進めている様子がうかがえます。
受験期を迎え、生徒たちは不安や緊張を抱えながらも、仲間と支え合いながら日々努力を重ねています。今後も学校では、生徒一人一人が安心して力を発揮できるよう、学年・学級一体となって丁寧に支援してまいります。ご家庭におかれましても、体調管理や心の面での支えなど、温かく見守っていただければ幸いです。学校と家庭が連携しながら、3年生の進路実現を支えてまいりたいと考えております。







