1月14日・15日の2日間、本校生徒会執行部が朝の登校時間に岩戸北小学校・片縄小学校を訪問し、合同あいさつ運動を行いました。この取り組みは、小学校の児童会役員とともに両小学校にて早朝あいさつ運動を行い、あいさつのお手本を小学生に示し、規範向上の一助にするとともに、次期リーダーの育成の場になることをねらいとしています。

登校してくる小学生一人一人に積極的に明るい声で挨拶し、気持ちのよい一日のスタートとなるよう心掛けました。

多くの小学生が足を止めて挨拶を返してくれたり、自分から進んであいさつをしてくれたりする姿が見られ、温かい交流の場となりました。最初は緊張気味だった小学生も、次第に笑顔が増え、一緒にあいさつ運動をしてくれる小学生も増えていきました。挨拶の輪が広がっていく様子が印象的でした。

今回の挨拶運動を通して、本校生徒会執行部にとっても、あいさつの大切さや地域とのつながりを改めて実感する貴重な機会となりました。
今後も、地域の皆様との関わりを大切にしながら、生徒主体の活動を継続していきたいと考えています。