1年1組において、石丸先生の研究授業を行いました。本時の学習では、縄文時代と弥生時代の人々の暮らしを描いた資料の絵をもとに、二つの時代の違いについて考えました。生徒たちは、住居のつくりや生活の様子、道具の使われ方などに着目しながら、気付いた点を積極的に発表していました。 次に、見つけた違いをもとに、「それぞれの時代に名前を付けるとしたらどうなるか」という課題に取り組みました。生徒たちは、話合いを通して意見を出し合い、「どのような暮らしをしていた時代なのか」を意識しながら、時代の特徴を言葉で表そうとしていました。 授業を通して、生徒は縄文時代と弥生時代を個別の知識として捉えるだけでなく、暮らしや住居といった視点から時代全体を大きく捉えることができました。主体的に考え、仲間の意見を聞きながら学びを深める姿が多く見られた研究授業となりました。