3月24日(火)に校内ボランティア活動として、教室の窓ふきやベランダの清掃に取り組みました。生徒の社会貢献力を高める機会の一つで、参加を希望する生徒が毎年長期休業前に校内の大掃除を行うものです。今回3年生は卒業しましたが、今回は150人以上の生徒が自主的に参加してくれており、今回も多くの生徒が参加してくれました。
今回の校内ボランティアの目的は、日頃自分たちが使っている校舎に感謝の気持ちを込めて清掃するとともに、自発的に地域や学校に貢献しようとするボランティア精神を養ったり、1月~3月中の地域貢献活動に参加できない生徒に、社会貢献力を身につけさせたりすることです。
生徒たちはぞうきんやブラシを手に、教室の窓やベランダを丁寧に拭き上げていきました。普段の清掃時間ではなかなか手が届かない場所にも目を向け、協力し合いながら熱心に取り組む姿がとても印象的でした。活動後には、「クラスのために、清掃をすることができた」「感謝の気持ちを込めながら真剣に清掃をすることができた」「地域のボランティアは日程が合わず行けない時があるのでこういう機会があって良かった」「時間内を黙々とできて、隅々までできたのでとても掃除は大切だと気づけた」「今年最後のボランティアに参加でき、来年も参加できるように頑張りたい」といった達成感や主体的に行うことの大切さに迫る声が多く聞かれました。このようなボランティア活動を通して、身の回りの環境に気づき、自ら行動する力が育まれていることを実感します。今後も、生徒たちの思いやりと主体性を大切にしながら、今後も社会貢献力を高めていきたいと考えています。
最後に、一年間多くの地域貢献活動にご協力いただきました各区の皆様、本当にありがとうございました。今年度の反省を踏まえ、来年度もより生徒の社会貢献力向上に向けて、頑張っていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




















