本日、九州産業大学付属九州産業高等学校より佐藤先生を講師としてお招きし、3年生を対象とした「心得の会」を実施しました。本会は、すでに高校の合格・内定が決まっている生徒を対象に、中学卒業までにやっておくことや高校入学後の見通しをもち、高校生活に向けた心構えを学ぶことを目的としたものです。 佐藤先生からは「高校は楽しい場所ではなく、楽しむ場所であること」や「高校は自由な場所でなく、責任に伴う自由な場所であること」などを教えていただきました。また、高校生活を「忙しい=充実したもの」にするかどうかを決めるのは「自分自身」であることも学ばせていただきました。 会の最後には高校に入ってやりたいことをそれぞれが考え、紙に書き出したり、お互いに伝え合ったりすることで明確化していきました。高校に合格・内定したことがゴールではなく、むしろこれからがスタートです。今から自分にできること何かを考え、これからの生活に繋げてもらいたいと思います。今回生徒たちが考えるきっかけを与えていただき、本当にありがとうございました。