11月14日(日)、午前中は春日野中と2試合行い、午後は野球部保護者とともに1年生歓迎会を行いました。

午前中の春日野中戦は、試験開けということもあってか、久々のピッチャー大乱調で、2試合とも被安打4にもかかわらず7失点と11失点で大敗を期しました。一方、午後はコロナ禍でこれまで実施できなかった「1年生歓迎会」ということで、親子で昼食を食べた後、保護者チームVS部員チームで楽しく試合を行いました。

保護者チームには、野球部顧問の大竹野先生をはじめ、職員室でたまたま採点中だった高瀬先生と北島先生にも加わってもらいました。前半は、大竹野先生の推定130kmの剛速球と推定90m(ソフトボールバックネット裏のフェンス直撃)の長打で、1年生を主体とする部員チームを圧倒。お母さん方も打者として試合に参加し、0-3で保護者チーム優位の一方的なゲーム展開となりました。しかし、保護者チームの投手交代とともに部員チームも2年生主体へと選手交代し、保護者のカーブを捉え始めて、部員チームは7-3と逆転に成功しました。終盤、再度大竹野先生がマウンドに上がりましたが、すでにスタミナ切れで2失点。結局9-3で部員チームが勝利しました。

保護者の皆様、楽しい交流会を企画していただきありがとうございました。またリベンジしたいときは、いつでも申し出てください。また、年末にかけて1年生大会をはじめいくつか対外試合が残っていますので、応援よろしく御願いします。今後の対策として、投手が大乱調の時には、生徒の代わりに大竹野先生を登板させます(笑)。