11月30日(月)2時間目、数学科井手先生の授業研究が行われました。対象は2年2組で、単元は「1次関数」です。学習内容は、蛍光灯とLEDの「値段」「1000時間使用したときの電気代」「寿命」が提示されてあり、それに基づいて1次関数を使ってどちらが得かを考えさせる内容です。「値段」だけ見るとLEDのほうが高いわけですが、「電気代」や「寿命」はLEDのほうが安くて長持ちします。生徒の皆さんは、Ipadを活用して「2000時間使用したときの総費用」や「総費用が等しくなる時の使用時間」などを、途中で生徒同志の教え合い活動を行いながら求めていきました。最後は、白熱電球も加えて、どれを選んだら一番得かを考えていきました。

北中ブロックをサポートしている高校