9月26日(土)から、本年度の初めての公式戦となる筑紫区中体連新人バスケットボール大会が行われました。那珂川北中男子バスケットボール部は、予選リーグで筑紫野南中、那珂川中と対戦しました。初戦となった筑紫野南中戦では、序盤のビハインドを埋めることができず、30対40の10点差で敗れました。翌日に行われた那珂川中戦では、序盤からディフェンスを一生懸命頑張り、失点を抑えることに成功し、35対22の13点差で勝利することができました。予選リーグでは1勝1敗という結果でしたが、得失点率で0.02の差で決勝トーナメントに進むことができました。決勝トーナメント初戦では、春日野中と対戦し、自分たちのミスや焦りなどからファールトラブルもおこり、結局41対89の大差で敗れました。順位決定戦初戦の春日東中戦では、序盤からリードを許す展開で、前半終了時には20対33と負けていましたが、第4クォーターで逆転し、59対57で逆転勝利を収めました。この試合でもファールトラブルが起こりましたが、最後まで一人も諦めることなく頑張ることができた結果の勝利となりました。最終日に行われた学業院中との5・6位決定戦では、第3クォーター終了時に36対43という接戦になりましたが、第4クォーターに突き放され、49対70で敗れました。最終結果は2勝3敗という戦績でしたが、戦績以上に得るものが多い3日間となりました。今回見つけた課題をこれから1つずつ克服していけるよう、日々の練習を頑張り、来年夏に行われる中体連大会では、今回以上の成績を収められるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします。

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