本日(9/16)、熊本震災復興支援事業で那珂川北中生徒は錦ケ丘中学校に向けてメッセージを書きました。
生徒会執行部では、よびかけのプリントをつくり、放送でもその意味を全校生徒に伝えてから、各クラスで取り組みました。
これは先日(9/8)のPTA会長の呼びかけに生徒会執行部が応じたものでした。

PTA会長の話の概略は以下のようなものです。

那珂川北中学校 PTA会長の生徒会への話

PTA会長は、ご自身の息子さんも生徒会長だったこと、それがその後の人生にすごく意味のある体験であったこと、そして地震直後、何度となく熊本往復した私の体験談を話しました。
次にグッズを制作しようとなった経緯として、PTA総会で生徒会から「支援をしたい」と話してた姿を見て、何かPTAでサポートしたいと言うことになり、
IT推進委員会の委員長やPTA本部役員からグッズ販売の提案があったこと、
「くまモン」ロゴの利用申請の大変さ、
義援金を送る先が私の出身中学であること、
グッズ制作メーカーが熊本でないといけないロゴなので、グッズ販売は100%熊本支援になること
などの話をしました。
引き続き、今月24日に支援交流のためPTA本部役員とIT推進委員会で錦ケ丘中学校を訪れ、にクリアファイルを贈ること、
そしてその中に生徒達皆で書いたメッセージを入れたいことの話をしました。
最後に、北中で十月下旬に行われるコミュニティそよかぜフェスタや、ミリカローデン那珂川で行われる北中の合唱祭や、11月に行われる「竹の里コンサート」でもグッズ販売を行うため、生徒会にアピールや手伝いをして欲しい事をお願いして終わりました。

生徒会からのメッセージ

生徒会だより

平成28年9月16日(金)
文責 書記・新地美里

みなさん、こんにちは。2学期が始まって、自然教室や修学旅行も終わりました。学年や学級の仲間との絆が深まって、団結力も高まったのではないでしょうか。
さて、2016年4月14日の熊本県で起こった震災を覚えていますか。私たち生徒会は「熊本県に復興支援がしたい」と考え、1学期に物資を集めるために放送で呼びかけをしました。その生徒会の活動に賛同し、保護者の方々がPTAでも支援ができないかと、北中PTA総会において、考えてくださいました。その話し合いの結果、「くまモングッズを販売し、収益の全てを熊本へ贈ろう!」、「また、震災で困っている中学生にグッズを贈ってはどうか」という話になったそうです。早速、準備に取りかかり、最初の難関であるくまモンのロゴを使うための手続きを経て、商品の製作が可能になりました。PTA本部役員の方々が販売員となって、集金や納品を行い、活動をされています。
そして今回、PTAのみなさんから私たち北中生徒全員に協力してほしいことのお願いがありました。それは、今日配られるメッセージカードをみんなに書いてもらうことです。これは、熊本県で頑張っている中学生に同じ中学生として、エールを贈るために行う活動です。那珂川北中学校から心温まる、元気を届ける言葉を書いて伝えましょう。
そよかぜフェスタや11月19日~20日にある竹の里フェスタでPTAの方がくまモングッズを販売するそうです。
熊本県復興支援で、私たちにできることをやっていきましょう。ご協力よろしくお願いします。

生徒会スローガン

思いやり
~仲間の将来を考え、気づき行動~

(※下記の画像をクリックすると、PDFが開きます。)


那珂川北中学校 生徒会だより

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