昨日(2/4)の錦ケ丘中学校との交流の様子が2紙の新聞で紹介されました。
一つは西日本新聞、もう一つは毎日新聞です。
交流会は最初から最後まで二社の記者に取材していただきました。
こちらでは西日本記事全文を紹介いたします。

被災地支援 返礼の訪問

熊本の中学生 那珂川北中で交流

熊本地震で被災した熊本市の錦ケ丘中(松島孝司校長)のPTA役員と生徒、校長ら12人が4日、那珂川町の那珂川北中(長信宏校長)を訪問した。那珂川北中からの支援に対するお礼で、交流会ではそれぞれ学校の現状や取り組みを紹介するなどし、交流の継続を確認した。
那珂川北中では熊本地震後、生徒会が被災地の支援を検討してPTAに協力を要請。本田修慶会長が錦ケ丘出身だった縁で支援を決めた。昨年9月にはPTA役員らが現地を訪れ、記念品を手渡すなどした。現在も復興支援グッズの販売などを続けている。
交流会では錦ケ丘中の生徒が被災状況を報告したか、運動会や修学旅行など学校生活の一端も披露。那珂川北中側はPTAが、ホームページ運営やIT化の取り組みなどを紹介した。
錦ケ丘ちゅうでは生徒が自主的に行動するよう、開校以来チャイムがないという。代わりにあちこちに時計を置くが地震で壊れたため、交流会の最後では記念として時計が贈られた。
本田会長は「地震がきかっけだが、今後もつながりを継続したい」、錦ケ丘中PTAの惠濃善郎会長は「復興より〝福興〟。良い出会いを通じ、子どもたちが心に福を持てる取り組みを続けたいと強調した。